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1949年:
結核菌感染の過程を研究していたシャーウッド・ローレンス博士は、献血者が認識する結核菌の情報を受血者に受けた渡す情報伝達物質(因子)があることを発見。この物質をトランスファーファクター(因子)と名付ける。
1989年:
2人の研究者により、牛の初乳からトランスファー因子が抽出可能であることが判明。特殊な抽出処理方法を開発し、濃縮フォームが完成。米国4Life社はその特許権を取得。
1999年:
トランスファーファクターの研究には、44億円以上の資金を費やされ、その利点についての科学論文などは3,500件以上も報告される。
2002年:
卵と非哺乳動物を原料としたトランスファーファクターの国際専売特許を取得。この独自の特許によって、4Life社は引き続きトランスファーファクター市場を独占することとなる。
2004年:
雌牛初乳と鶏卵から抽出したトランスファーファクターを混合させたTransfer
E-XFを主成分とする、トランスファーファクターAdvanced Formula、トランスファーファクター・プラスAdvanced
Formulaを発表。
2007年:
雌牛初乳と鶏卵から抽出したトランスファーファクターを混合させたTransfer
E-XFに加え、牛の母乳由来の新しいトランスファーファクター、ナノフラクションを新たに配合。更にパワーアップと進化と遂げた「トランスファーファクター・トライファクター」と「トランスファーファクタープラス・トライファクター」を発表・製品化。
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